昭和のはじめ-食いつめて''自分を売る''より仕方なくなった男たちが函館の港に集まって来た ボロ船はカムサッカの荒海でメリメリと音をたてて鳴っている、このままでは殺される… 彼らは遂にストライキを起こし''要求''を突き出した -今、闘わなければ何も変わらない!-
2020年 夜・昼 2公演スタート

日時・会場 2018年8月27日(月)開演:18時30分 / 会場:町田市民ホール
劇団 東京芸術座
原作 小林多喜二
脚本 大垣肇
演出 印南貞人・川池丈司
出演 北村耕太郎、井上鉄夫、笹岡洋介、下落合秋 他
あらすじ 昭和のはじめ-食いつめて"自分を売る"しかなくなった男たちが、函館に集まってきた。蟹工船はボロ船、重労働と粗悪な飯で何人もの漁夫が死んだ、「このままでは殺される・・・」。彼らはおっかなびっくりサボを始め、遂に自分たちの力でストライキを起こす。しかし彼らを待っていたのは-

町田演劇鑑賞会とは

町田演劇鑑賞会とは地元で心にしみる演劇を上演し観続けることにより、平和で文化的な社会と日本演劇の民主的な発展を目指して、
1985年3月に発足した会員制・サークル制の非営利団体です。2016年2月から法人化し、特定非営利活動法人として活動しています。

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入会方法と今後の上演スケジュール

特定非営利活動法人町田演劇鑑賞会では年に6回例会を上演しております。
会員の方なら全ての作品をご覧になっていただけます。
お住まいや年齢、性別問わずどなたでもご入会頂けます。
運営も会員の手で全て行いますので、会員同士の交流もあり楽しく活動しております。
2020年には夜・昼の2日間2公演となります。
演劇が好きな方、興味のある方は是非一度お問い合わせください。